お盆に再発見。我が家の家紋の使い方!

お盆はいかがでしたか? 両親や兄弟、親戚、旧友との久しぶりの再会、いろいろ気を使う数日だったのではないですか?
しかも渋滞の中の長時間の運転とか、ほんと、お疲れ様でした。

お盆とは、年に1回、先祖の精霊をお迎えして供養する日。
今年は京都の大文字焼(正確には五山の送り火ですね)を家族みんなで見て来ました。

大文字、良かったです。

雨大丈夫かなぁって感じでしたが、なんとかセーフでした。

そこで、今回の時間とルートはとても良かったのでご紹介します。

  1. 京阪出町柳駅を8時ちょい前に下車。
  2. 人が多いので誘導の駅員さんに従って地上に出ます。
  3. 下鴨神社に向けて人並みに逆らわず、橋を渡ります。
  4. 橋を渡りきった下鴨神社入り口を左の川沿いに向かって左に曲がる。

そして東に向くと…。

ど〜んっと

「大文字」が目の前に現れます。
迫力満点!
1時間程度で消えてしまう送り火ですが、そのわずかな時間だからこそ感動も凝縮されるのではしょうか。

でもその前に、
お盆と言えば「お墓まいり」

一般的には13日にお迎えし、16日に送り火であの世にお送りする、その間にお墓まいりをします。


大好きだったおじいちゃん、おばあちゃんを懐かしく想うことも大切。

それと共に、数え切れないご先祖さまの繋いだ命の先に自分ここにいる事を感じると、 なんだか日常の悩みとか苦しさなど、「小さなことだなぁ」とホッとした気分になりますね。
そんな意味でもご先祖さまにこうして感謝する日がることは大切なんだなぁとも思います。

お墓を掃除し、お花を生け、お水をかける。

手を合わせ目を閉じで、お祈りをする。

そしてふとお墓に目を落とすと、しっかり家紋が彫られていることに気づきます。

「そうそうご先祖さんもこの家紋を使っていたんやね」と再発見。

家紋は、お墓の他に和服やのれんに入れて繋いで来た日本の文化ですが、今では使用する機会がほとんどありません。
和服ももう着なくったし、普通の家にはのれんもない現代です、自分自身も子供達も家紋に触れる機会が極端に少なくなっています。

でも家紋ってよく見ると、そのデザインはとても洗練されていてクールですよね。

家紋の形に込められた思いも意味もある。
そして源平の時代から伝わる日本独自の文化である家紋。

このまま忘れられていくのはもったいないですよね。

使わない手はないし、使ってこそ後世にも伝わる、つなぐことができると思うのです。

でもどうやって。
白黒の家紋ってやっぱり堅苦しい「家紋」をどうやって今の時代で使うの?

なので、作りました!

家紋一つひとつにカラーリングを施し、カラフルにアレンジしたデザイン家紋「色重ね家紋」を作りました!
いわば家紋のリフォーム、リノベーション。

この「色重ね家紋」なら現代のファッションやインテリアにもフィットするので色々使えます。 持ち物の目印やインテリア、プレゼントなど色々ありますが…。

まずは色重ね家紋シールはいかがですか?

【使い方その1】

スマホケースやお気に入りのアイテムに貼って貴方だけの目印に!
毎日使うスマホ。そんなスマホのケースに色重ね家紋シールを貼って使うのはいかが。 自分のロゴマークでもある家紋だからあなただけの目印になりますよね。 なるべくシンプルで単色のスマホケースに貼るのがコツ。

「そのスマホケースのマークなんですか?なんかおしゃれですね」なんて聞かれたら、
「うちの家紋なんです。丸に隅立て四つ目」 とさりげなく自慢してくださいね。

システム手帳やメモ帳、ブックカバーなどいろいろお気に入りの持ち物にも貼って使うのもおすすめです。

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【使い方その2】

ポチ袋の封印やワンポイントに!

最近は「盆玉」というお盆に孫にあげるお年玉が流行っていますね。
子供達が大喜びする盆玉やお年玉などに使うポチ袋の封印やワンポイントとして貼って使います。

「これ何?〜」って聞かれたら、いや聞かれなくてもさりげなく、

「これはうちの家紋で、丸に隅立て四つ目って言うんや。 目結紋と言って、目を結ぶ絞り染の形状から一族の絆を強く結びつけるって意味があるんやて」

と家紋の名前と由来を伝える方法もとても自然ですよね。

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【使い方その3】

お子様やお孫さんの持ち物に!

お子様やお孫さんの筆箱やお道具入れに貼って目印として使えます!
家紋本来の用途でもある目印として使いながら、小さい頃から馴れ親しむことで、 次世代にも伝えられれば嬉しいですね。

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